震災から5年がたった

2011年の東日本大震災から5年がたった。西日本に住んでいる自分にとっては遠い地の話だが、あの日こちらも少し揺れた。少しの揺れだったがその揺れの長さに違和感を感じた。まもなくテレビで東北地方が震源の巨大地震ということが伝えられたが、確かはじめの発表は震度6だったような気がする。阪神大震災で震度6や5を経験していたので、東北でも同じクラスの地震が起こったんだと思った。

阪神大震災の時は、朝5時とみんながまだ寝静まっている時で家の倒壊や家具の下敷きになって亡くなった人が多かった。なので東日本大震災の時は、夕方。家から出ている人も多いだろうから、阪神大震災の時よりは被害は少ないのかなと勝手に想像していた。

しかし、そもそも地震の大きさ自体がさらに大きなものだったし、福島第一原発の電源が落ちるなど、時間を追うごとに伝えられてくる状況は悪化していった。数時間して、日が暮れようとしている町が映像で映し出され、そこに映されていた津波の映像は信じがたいものだった。

日も暮れその後の状況もわからないまま、情報も混乱し、現地の状況がわからないのか都心での帰宅困難者の状況などが繰り返し伝えられていた。翌日から、現地の辛い状況が続々と放送され、ただその映像を見ているだけで辛く深い悲しみを感じた。

あれから5年短いようで長いようで。まだまだ復興していない状況のところもある。あの頃の思いを忘れずにいたいと思う。

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冬は鍋で健康生活

12月中旬になって急に冷え込んできましたね。今日は全国的にも10℃を下回るところが多いようです。北海道などでは雪それ以外の地方でも雪のところもチラホラ。来週には少し寒さがやわらぐようですが今回の寒さを機に一気に冬になりそうですね。

こんな季節には温かいものを食べたくなりますよね。冬の温かい食べ物の代表と言えば鍋です。鍋に使われる食材の価格もだんだんと安くなってきました。しいたけやしめじ、エノキ等のきのこ類。白菜やキャベツなどの葉物類。ごぼうや大根などの根菜類。すべてが安くなってきています。野菜をたっぷりとってカロリーを控えた食事にもなるので、経済的で健康的な食事として最高ですよね。

でも毎日鍋では飽きるという人もいるでしょう。自分も毎日同じ鍋では飽きてしまいます。しかし、皆考えてることは同じです。最近は、レシピサイトなどで多くの鍋レシピが紹介されています。調べてみると、結構自分のしたことのない鍋レシピが紹介されています。今朝レシピサイトを見た時も「シーチキン塩ちゃんこ」というレシピが掲載されていました。

野菜は揃ってるけど、肉類がないというような時でも、買い置きのシーチキンの缶詰で出来るのでいいですね。自分では思いつかなかったようなレシピがよく掲載されているので困った時はオススメです。

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手首骨折情けない

先月しょうもないことから手首を骨折してしまった。しょうもないこととは、雨が降っていた日にマンホールの上ですっ転んでしまったのだ。急に転んだので右手をついてしまった。転んだ後からすぐに右手首に激痛が走り、見る見るうちに腫れていく。すぐに病院に行ったのだが診断結果は手首の骨にひびが入った骨折とのこと。すぐに固定されしばらくはそのままでとのこと。

しょうがないと思ったのだが、利き腕がそのようなことになってしまったのかなり不便なことになってしまった。文字を書くことはできないし、ハサミも持てない、自炊をしようとしても包丁が持てないのだ。毎日自炊をしている自分としては包丁を使えないのはかなり痛手だ。

そんな時、ネットで検索しているといいものを見つけた。「チョイむきsmart」(定価5400円)!以前からよくあるリンゴを刺して刃を当ててクルクル回せば簡単にリンゴの皮がむけるというものが昨年さらにコンパクトになって販売されたらしい。

しかも、これを使用した人の動画を見てみると、大根やじゃがいもと言った野菜の皮むきまでが簡単にできるようだ。ひと月もすると骨はつくのだが、その一ヶ月が辛いのですぐに購入を決めた。他にも不便で辛いことはもちろんあるのだがとりあえず自炊に関してはひと安心だ。

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楽しかったGN50Eとの思い出

大学時代の一番最初の友人がバイク好きでした。事あるごとに二輪車について熱く語られた結果、私は二輪車に色々な夢を描くようになりました。バイト先までバイクで、買い物も便利にバイクで、バイクはアパート脇に保管、そのうち彼女も・・・とかありもしない理想を空想していました。

購入資金は少ないながらも、バイトで貯めた10万円ほどのお金がありました。排気量は250cc以上は免許が必要とありさらに資金が必要となるので、すでに取得済の普通自動車で乗れる50ccとしました。そして、洋画や街中で見かけるハーレーなどからアメリカンに強く惹かれていました。50ccアメリカンといえば、JAZZ、マグナがメジャーですが、20万近くするものばかりで、貧乏大学生には手が届きそうにも、すぐさま乗りたい自分を待つこともできませんでした。

先の友人の紹介で寂れたバイク屋の倉庫に行き、埃をかぶって眠るGN50Eを見つけたのは購入意思を決意して一週間も経たない頃でした。すぐさまにバイク屋に値段交渉をし、一週間後には納車しました。2ストロークの甲高いエンジン音とオイルの匂い。運転、操作には友人のレクチャーもあり、数分で乗りこなせるようになりました。その日から楽しいバイク生活が始まりました。

空想に描いていたことはいくらか実行できました。しかし、いくらたっても彼女はできず。
大学生活に便利な原付で終わりました。お金もなくてメンテもろくにできていない、
82年モデルの旧車はむしろ処分費用がかかると、友人に言われました。
元のバイク屋の主人は500円で買い取ってくれました。

私が卒業時に手放すことを知ったうえで、
費用をプラスに見せてくれたのではないかと思いました。
大学時代の出会った人たちはみんな親切な人だなと勝手に思っています。
それもすべてGN50Eがめぐり合わせてくれたんだと思いました。

 

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昔から大好きなバイク、ハーレーの魅力

ハーレーダビッドソンの魅力は数多くあります。
楽しみ方は人によって様々ですが。
例えば、念入りに手入れをするだけでも楽しめます。
単純に手入れするだけでなく、
改造して外装や音を自分好みにカスタムするとさらに楽しめます。
そうやって、自分の理想の外観にして乗り回すとかなり気分がよくなります。

自分だけで楽しむこともできますが、
それをカスタムして紹介しあう鑑賞会も楽しいです。
車体をカスタマイズするのはある意味定番な行為ですが、
車体だけでなく自分自身の服装をそれに合わせるのも楽しみの一つです。

ハーレー乗りというと、いかつい感じのおじさんをイメージする人が多いですが、
実際のところはそうでもありません。
確かに全体的に見ると革ジャンを羽織っている人は多いです。
背中に象徴的なエンブレムを纏っている人も確かにいますが、
それはあくまでもファッションであり、乗っている人は意外と優しい人が多いです。
また、ハーレーダビッドソンを純粋なバイクとしてスピードを競い合う競技もあります。
これは走るのも楽しいですが、観客として見ているだけでも楽しいです。

ハーレーダビッドソンの走り方の特徴は、最初の加速が少し遅いということです。
しかし、トップスピードに達すると、他のバイクに全く負けないぐらい速いです。
走っている姿と駆動音のサウンドは凄まじい迫力です。
他のバイクにはない独特の世界観を作りながら走ります。

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