バイクの定期的なメンテナンスについて

最近のバイクは高性能で故障しにくいですが、一度故障してしまうと修理に多大な時間とお金がかかってしまいます。そのため日頃からバイクのメンテナンスをして、長く安心して利用できるようにすることが大切です。

バイクのメンテナンスには車載工具を使用するのもいいですが、ボルトを傷つけてしまったり、強い力を加えた際に道具が外れて怪我を追ってしまうことがあります。そのためバイクメンテナンス専用の工具を用意すると安全で、バイクを傷つけずにメンテナンスを行うことが出来ます。

メンテナンス用の工具はスパナとドライバー、あとはハンマーがあれば十分です。それぞれ自分が持っているバイクの大きさに合わせて用意しましょう。そしてメンテナンスをする際に、特に重点的に見るべきなのがブレーキの点検です。もしも運転中に突然ブレーキが効かなくなってしまったら大事故を引き起こしてしまいます。そのため、ブレーキ類は定期的に点検する必要があります。

ブレーキ類の点検の仕方ですが、マスシリンダーと呼ばれる装置の液体に注目してください。その中の液体が黒く変色していたら交換の合図です。また液量が減少してlowerレベルに近くなってしまっていたら、専門家に見てもらう必要があります。

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中古バイクを選ぶ人が多い理由

バイクは、複雑な構造の自動車よりも構造が単純です。したがって、何十年前のバイクが、普通に走っていたりします。特に、2ストロークのバイクは、構造が単純です。経年劣化で心配される点は、電気系統のみです。機械関係については、ちゃんとメンテナンスを行えば、半永久的に使えます。部品が手に入らないと、部品取車から探したり、ワンオフで作ったりします。

現在のバイクと古いバイクでは、同じバイクでも全然違います。現在のバイクは、本当に高性能ですが、年々ハイテクデバイスが増えています。また、一般道では扱えない性能になっているのも事実です。それだけではなく、メンテナンスフリーであり、機械音痴でも全くトラブルフリーで安心してツーリングに行く事ができます。

昔の単車乗りは、最低限のメンテナンスを自分で行える人がほとんどでした。というのもプラグが被ったり、エンジンが掛からなかったりする事が、たまにあったからです。機械というかマシンが、人間に近かったわけです。バイクは、古いバイクでも状態に不安がなければ、選ぶ人も多いです。これは、アメリカンやカフェレーサーだけでなく、レプリカ等でも同様の傾向があります。あまり値段が下がらない中古車市場も如何に中古車バイクを選ぶ人が多いのかを物語っています。

 

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夏は体が冷えがち

今年の夏の天気は、かなり暑くなり過去最高の暑さを記録する可能性もあるそうです。そもそもこの話は、NASAの気象学者が今年は史上最も暑い年になると発言したことからニュースでも取り上げられましたが、世界のどこかの国の話ではなく日本も今年は暑くなるという事らしいんです。

そんな暑い夏に体が冷えるなんて言ったら馬鹿にされそうですが、女性の方は特に実感されているのではないでしょうか。男性に比べて冷えに弱いのか体が冷えるという女性の声はよく聞きます。男性からすると「なんでこんなに暑いのに冷房緩めるの」とか、「今日は暑かったから冷たいものを食べたいのに何であったかいご飯なの」とか思ってしまう事があります。しかし、そんな男性でもたまには暑い中で体を冷やさないということを考えた方がいいかもしれません。

なぜなら、夏は冷房などで体が冷え、冷たいものばかり摂取しやすいので、体が冷えがちです。体が冷えるということは代謝が落ちます。代謝が落ちるということは体調や体のバランスが崩れやすくなります。とくに年齢を重ねると自然と代謝が悪くなるので、男性でも夏場の冷えには注意した方がいいでしょう。一日一回風呂にしっかりと浸かって体を温めたり、冷たい物ばかり飲んでないで温かい飲み物を飲んだりすると体が温まります。

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震災から5年がたった

2011年の東日本大震災から5年がたった。西日本に住んでいる自分にとっては遠い地の話だが、あの日こちらも少し揺れた。少しの揺れだったがその揺れの長さに違和感を感じた。まもなくテレビで東北地方が震源の巨大地震ということが伝えられたが、確かはじめの発表は震度6だったような気がする。阪神大震災で震度6や5を経験していたので、東北でも同じクラスの地震が起こったんだと思った。

阪神大震災の時は、朝5時とみんながまだ寝静まっている時で家の倒壊や家具の下敷きになって亡くなった人が多かった。なので東日本大震災の時は、夕方。家から出ている人も多いだろうから、阪神大震災の時よりは被害は少ないのかなと勝手に想像していた。

しかし、そもそも地震の大きさ自体がさらに大きなものだったし、福島第一原発の電源が落ちるなど、時間を追うごとに伝えられてくる状況は悪化していった。数時間して、日が暮れようとしている町が映像で映し出され、そこに映されていた津波の映像は信じがたいものだった。

日も暮れその後の状況もわからないまま、情報も混乱し、現地の状況がわからないのか都心での帰宅困難者の状況などが繰り返し伝えられていた。翌日から、現地の辛い状況が続々と放送され、ただその映像を見ているだけで辛く深い悲しみを感じた。

あれから5年短いようで長いようで。まだまだ復興していない状況のところもある。あの頃の思いを忘れずにいたいと思う。

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冬は鍋で健康生活

12月中旬になって急に冷え込んできましたね。今日は全国的にも10℃を下回るところが多いようです。北海道などでは雪それ以外の地方でも雪のところもチラホラ。来週には少し寒さがやわらぐようですが今回の寒さを機に一気に冬になりそうですね。

こんな季節には温かいものを食べたくなりますよね。冬の温かい食べ物の代表と言えば鍋です。鍋に使われる食材の価格もだんだんと安くなってきました。しいたけやしめじ、エノキ等のきのこ類。白菜やキャベツなどの葉物類。ごぼうや大根などの根菜類。すべてが安くなってきています。野菜をたっぷりとってカロリーを控えた食事にもなるので、経済的で健康的な食事として最高ですよね。

でも毎日鍋では飽きるという人もいるでしょう。自分も毎日同じ鍋では飽きてしまいます。しかし、皆考えてることは同じです。最近は、レシピサイトなどで多くの鍋レシピが紹介されています。調べてみると、結構自分のしたことのない鍋レシピが紹介されています。今朝レシピサイトを見た時も「シーチキン塩ちゃんこ」というレシピが掲載されていました。

野菜は揃ってるけど、肉類がないというような時でも、買い置きのシーチキンの缶詰で出来るのでいいですね。自分では思いつかなかったようなレシピがよく掲載されているので困った時はオススメです。

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